更年期障害で肥満になったワタシの体感記

更年期の肥満解決方法(食事編)

ここでは摂取しているエネルギーをどのように減らしていくかをここで書いていきたいと思います。

わたしが行って最も効果的だと感じたのは、 「1回の量を少なく、回数を多くすること」です。 回数を多くする理由は、からだが空腹感を感じないようにする為です。 空腹感をからだが感じると脂肪をためやすくなるので、脂肪をためにくい体への体質改善にも繋がります。

習慣を変えるためには「続ける」ことが大事だと先ほども書きました。 私は食べる事がすきなので、食事の回数が増える事はすごく幸せなので、苦が無く続けられています。具体的にはこういうスケジュールと、食べているものです。

ある日のスケジュール

10時と15時の食事が人よりも多いと思います。最初は、白ご飯1/2などは少し足りなかったですが、1ヶ月続けてみるとすぐに慣れます。 10時と15時にドーナツやマフィン、カロリーの高いお菓子系を食べるのは絶対NGです。それではただの間食になってしまいますので、お気をつけください。

最後に、運動、食事ともに共通して大事でかつ有効なことがあるので少しお付き合いください。自分の管理をするために一番有効な手段はなんでしょうか? みなさん一番関心のある「お金」を例にとって考えましょう。 お金を毎月これだけもらっているのに、何に消えているのだろう?と考えたとき、どうするのが良いでしょうか。

私なら迷わず「お小遣い帳」をつけます。 自分がなにを買ったかを「記録」することで客観的に自分の消費を分析することができます。私の経験上、それと同じことが、肥満解決にも言えます。 つまり「記録する」ということが最高の解決策です。体重しかり、食事しかり、運動しかり。すべて「記録」するのです。 そうすることが楽しくなれば、あなたの更年期における肥満解決は目の前にあると思います。私と同じように更年期で肥満に悩む人が少しでも少なくなれば幸甚の極みです。

食べるものをより脂肪に影響の少ないものに置き換える

もうひとつ、最近私が実践していることがあります。それは、トップページでもご紹介した「中性脂肪を下げ続ける.com」さまに書かれている以下の食事対策です。

これだけ見るとなんだかよくわかりませんが…。私なりにまとめてみると、カロリーの高いものは同じ食材でもカロリーの低いものに置き換えるということです。ひとつひとつだと効果はわずかなものの、それを徹底してけば全体で3割位は余裕でカロリーをカットし、肥満解消の一助となります。幸い私は専業主婦。食材を選ぶ時間に余裕はあります。食べたいものはやはりがまんをすることはできません。「食べない」という選択肢で無駄にストレスを貯めるよりも、少しでもカロリーの低い代替食材を選ぶことで、満足しながら肥満も解消できる、これほど良い方法はありません。スーパーに行く時にはいつもカロリーガイドブックを持ち歩いて低いものを選ぶ際の参考にしています。