更年期障害で肥満になったワタシの体感記

肥満になると発生する様々な症状

肥満になられた方はご存知でしょうが…。肥満になると体に様々な症状が発生し、日常生活に支障をきたします。この症では肥満になると発生する症状をご紹介させて頂きます。すでに肥満になられている方も気付いていない症状もあるかと思いますので、ご確認頂いてもいいかと思います。

肥満が原因となる症状として下記があるかと思います。 私的に命が危ない順に並べてみますので、ご確認下さい。

動脈硬化性疾患 >>> 糖尿病 >> 脂質異常症 >>>> 肩こり・関節痛

上記の理由を、症状の細かいご紹介と共にご説明させていただきます。

動脈硬化性疾患

まず、日本人の4人に1人は動脈硬化性疾患を含む、心血管疾患で亡くなっている様です。日本人の死因第一位である癌と同じくらいの割合なんですね。 原因としては、悪玉コレステロールが血中にたまり、血管を詰まらせ動脈硬化を進行させ、突如血管がつまり、死亡となるという事ですね。肥満の方は、体に脂肪が溜まりすぎている状態であります。体に脂肪が溜まっているという事は、血液中にも脂肪が溜まっているという事ですね。そうなると、血管がつまり急に動脈硬化性疾患になって…。という可能性が高いということです。肥満が原因で死亡する事があるという事もご理解頂ければと思います。

糖尿病

る病気を引き起こすという事ですね。糖尿病になる原因は、生活習慣や食生活など原因は様々ですが、太っていて糖尿病になった方の原因はほとんどが肥満という事です。死亡のリスクもある糖尿病も気をつけなくてはいけませんね。

脂質異常症(高脂血症)

血中の脂肪分が多くなったり少なくなったり、血中の脂質量が異常な状態にあるという病気になります。血中の脂質量が異常なだけなので、この症状自体は問題ないのですが、脂質異常症をほっておくと、先ほどご紹介致しました、糖尿病や動脈硬化になり、心筋梗塞や、脳卒中になってしまうという事です。 肥満の方は、この脂質異常症になりやすいという事なのでお気をつけ下さい。

肩こり/関節痛

肥満で肩こりや関節痛になるのか?とお考えの方もいらっしゃると思いますが、 肥満によって血行不良が主な要因となり「肩こり」が発症するという事があります。肥満が原因となる関節痛に関しては、「変形性関節症」という症状がございます。肥満になると、もっとも変形性関節症になりやすいひざにかかる負担がおおきくなり「関節痛」という症状がおきるという事です。 「肩こり」も「関節痛」も肥満体質を改善することでなおりますので、命に係る危険な症状になる前に対策しましょう。