更年期障害で肥満になったワタシの体感記

更年期障害とは?

まず「更年期障害」をご存知無い方の為にご説明致します。
端的に申し上げますと、女性の閉経が原因で女性ホルモン(エストロゲンといいます)の分泌が急激に減少し、それがきっかけとなり、様々な心身の異常が起こる事を、更年期障害と言います。 一般的な更年期障害の症状は3つに分類できます。そちらも順を追ってご紹介致します。

血管運動神経系症状

要するに「血液の流れに異常がでる」ということになります。期間は通常5年程度。原因が明らかであるため、女性ホルモンを薬やサプリメント、食生活の改善などで補給することで他の症状と比べて簡単に対処することが出来ます。
ただ、体からは女性ホルモンが減っていく一方ですので、症状がでたと思ったらすぐさま、何かアクションを起こして、改善に努めましょう。

更年期障害に関してもサイトは色々とヒットしましたが、更年期障害の肥満に悩む方向けのサイトはあまりないようでございましたので。

一個人が作っているサイトでございますので、正しくない情報もあるかと思います。今流行の、「口コミ」程度にご覧頂けますと幸いでございます。

精神神経系症状

閉経による女性として生きることへの喪失感であったりだとか、パートナーとの一体感の喪失や、お子様がいる方は子供の成長による母性の喪失感など、 「閉経によりナニカを失った気持ち」がすごく影響していると言われています。 精神神経系症状の対処法は「失ったことによるネガティブな気持ちをポジティブに変える」ことが一番だと思います。

精神病とは「気持ち」の病です。更年期を「失った」ととらえるのではなく、「新しい人生のスタート」をいうふうに前向きにとらえることで、私はすごく楽になりました。ただ、症状の重い方(幻覚を見るまではいかなくても)は近くの婦人科への診察をおすすめします。医療の進歩により精神病も薬で治せるようになりましたので、現代科学の恩恵を受けられることを前向きにとらえていただけたらと思います。

運動神経系症状

加齢を受け入れてることが一番の対策かなと思っています。今まで、1日で治ると思っていた腰痛はなおりません。大掃除の後の全身疲労だってなかなかなおりません。「あれ、体調悪いかしら?」ではないです。信じがたいでしょうがこれが「老い」なんですね。やはり、食生活の改善や、サプリメントの摂取などで体に栄養を摂取すると共に、症状がひどい場合は接骨院などに行き、先生に相談されてもいいかと思います。

「更年期障害」について書いてきましたが、お分かりいただけたでしょうか? いろんな情報がWEB上に上がっているので、もっと詳しく知りたい方は調べていただければと思います。